ソロキャンプ用のテント【バンドック ソロ ティピー1】を徹底レビュー

こんにちは、Tobikoです。

 

今、キャンプが大ブームですし、ソロキャンプはコロナ禍の中で三密を回避できるのもあり、興味を持たれている人も多いのではないでしょうか。

はじめてのソロキャンプであれば、当然「テント」選びが一番悩みますよね。せっかく購入して、こんなはずじゃなかった、と失敗することだけは避けたいものです。

しかも、「一人でテントを立てられるだろうか」「コスパの良いテントはないだろうか」とお悩みかと思います。

 

 

この記事では、はじめてのソロキャンプ用のテントを購入している方に向けて、私が購入した

BUNDOK (バンドック) ソロ ティピー1 BDK-75

について、

  • なぜこのテントを購入することにしたか
  • 実際に使用してみた感想
  • BUNDOK (バンドック) ソロ ティピー1 BDK-75 を購入した満足度

という視点で記事を作成いたしました。

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実際に使用した感想をまとめたいと思いますので、ソロキャンプのテント選びで悩まれている方は、ぜひご一読ください!

 

 

 

 

 

バンドック ソロティピー1 購入の理由と結論

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いつもはスノーピークのアメニティドームMを使用し夫婦でキャンプを楽しんでおりましたが

ソロキャンプデビューを2020年内に達成するため、アメニティドームを一人で設営して練習していました。

※アメニティドームMについてはこちらの記事をご覧ください。

 

tobikoblog.hatenablog.com

 

アメニティドームMも非常に設営がしやすく簡単なのですが、いかんせん大きいし、

重量が7kgを超えるため、持ち運びに苦慮しました。

しかも風があるときに一人で設営してみたら、フライシートがバッサバッサ言って飛んでいきそうになったんですよ。

これは一人で万が一設営できないなんでことがあったらヤバイと思い、色んな口コミサイトを見ながら

  • 設営のしやすさ←力がいらない、作業工程が多くない
  • 軽さ←筋トレで使用するダンベル程度まで
  • 値段←失敗したり壊れたりしてもへこまない価格
  • 見た目←奇抜な色ではなくキャンプ場になじむカッコイイ形

という4点でこのテントを選びました。

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BUNDOK (バンドック) ソロ ティピー1 のオススメポイント

実際に設営してみて、オススメしたいと思ったポイントを挙げておきます。

 

設営時間わずか10分

 

私は女性であまり力もありませんが、設営がメチャメチャ簡単でした。

アメニティドームも簡単だなぁと思っていましたが、このテントは

「えっ、もう終わり?」ってツッコミたくなるくらい簡単。

手順は、

  1. 四隅をペグで打つ。
  2. テントの中心にメインポールを立ててテントを起こす。
  3. ロープを張ってペグダウンする。
  4. 終わり。

のみなので、10分もかかりません。設営には今までどうしても30分程度かかっていたので、設営時間の短縮という上では非常に優秀です。

 

総重量が2kgちょい

持ち運びが非常にラクです。女性1人でキャンプをするとなると、重量級は本当にきついので、テントに限らず軽いものは正義だと思っています。

 

雨にも負けない

夜中に雨が降ったのですが、テント内への浸水は一切ありませんでした。

それもそのはず、こちらのテントのフライシートの耐水圧は約3,000mm。多少の雨であれば問題ありません。

ただ、前室は狭いので、雨除けには使いずらいような印象です。雨が降りそうな日はタープの併用をおすすめします。

ちなみに・・グランドシートを購入しておらず、インナーテントへの浸水が心配でしたが、

インナーテントの耐水圧は5,000mmなので心配なさそうです。

 

 

インナーテントがフルメッシュなので虫除けになる!
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 インナーテントもセットで購入できるのですが、このインナーテントは着脱可能で、かつフルメッシュです。

前室はどうしてもテントと地面の隙間から虫が入ってきてしまいますが、インナーテントの内部まで虫が侵入してくることはありません。

就寝中、虫の羽音で目が覚めることもありません。インナーテントは別売りではなくセットですので、この点も良心的だと思いました。

 

 

価格が安い!

私は2020年の1月に購入しましたが、価格は¥12,000くらい。この値段でこのスペックだったら文句なし!って感じです。

 

タープが連結できる
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写真のように、テントの頂点にループ(わっかのようなもの)がついているので、カラビナを使用してタープと連結させることができます

このようにすると、ポールは1本で済みますし、ペグを打つ箇所も減ることから、時短につながります。

しかも、1人であれば十分なくらい広くプライベート空間を作ることができるので、このやり方は非常にオススメです。

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小川張りでも試しましたが、テントループを使用した場合と比較し居住空間が狭くなるため、

雨予報でない限りはテントループを使用したタープとの併用が、プライベート空間も作ることができて良いと思います。

テントループを使用してタープを張る際のデメリットとしては、雨が降ったときに隙間から雨がガンガン居住スペースに落ちてきます

ちなみに、このタープはモンベルのミニタープHXです。

このタープはポール含んでせいぜい1kgもありません!!!神級の軽さに合わせて、金額も8,000円くらいと安かったので即購入しました。

深緑の中にいるような感じがしてすごくいいです!

下記にモンベルのミニタープHXの紹介記事と商品URL貼っておきますので、気になった方はぜひご一読ください。

tobikoblog.com

 

 

BUNDOK (バンドック) ソロ ティピー1 の気を付けたほうがいいところ!

夏は暑く、冬は寒い

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日中は、前室をフルオープンにできるので、あまり気にならないのですが、ご覧のとおり後ろは開けられないので、風通しは悪いです。

熱がこもりやすいので、ハンディ扇風機など、暑さ対策ができるものを持参することをお勧めします。

また、スカートがあるわけではなく、地面とテントの間に隙間があるため、暖かい熱は逃げてしまいますので、秋以降のキャンプには不向きです。

秋以降のキャンプの際は、暖をとることが想定されるので、このテントではないほうが良いでしょう。

 

2人で使用すると肩がくっつく

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インナーテントのスペースは一畳分ほどです。なので、無理やり2人で使用できなくはないですが、めちゃくちゃ窮屈だし、家族ならまだしも、友達同士では難しいでしょう。

テント上部にフックがない(代わりにポケットがある)

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テントの頂点にあたる部分にはフックがないので、LEDランタンなど吊り下げることはできません。

ポールにつけるランタンハンガーをつけるか、頂点部分のインナーテントの場所にあるポケットに明かりを入れると良いでしょう。

※インナーテントの頂点部分にはフックがついているので、ランタンなどつるすことができます。

まとめ

バンドックソロティピー1は、ソロキャンプの最初のテントにピッタリです。値段も1万円台で購入できますし、その割には立てやすく、軽量で、見た目もカッコイイです。

非常に費用対効果の高いテントを購入できたと大変満足しています。

色は3色展開で、ダークグリーンはamazonからのみ購入できます。カーキが一番人気?のようで在庫がしばしば無くなっているようです。

ソロキャンプ検討されている皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

購入リンク貼っておきましたので、商品の詳細スペックはこちらからご覧ください。