【夏キャンプ】虫が怖くない、快適に過ごせるテント・タープ9選【初心者向け・2020年版】

こんにちは、Tobikoです。

キャンプをはじめて、1年と5か月、2度目の夏キャンプを経験しています。

過去記事【夏キャンプは暑い?】快適に過ごせるキャンプ場の選び方【熱帯夜対策】でもお伝えしましたが、夏って涼しいし、むしろ快適だなと思いました。

 

ただ、夏キャンプの大敵はですよね。

私は何度か虫に刺され、真っ赤に腫れ上がったこともありました。

また、慣れてはいるものの、ちょっと大きめの羽虫の「プ~ン」っていう音が耳元ですると、ちょっとイラッとしますよね。

 

虫に刺されたことを通し、今のタープには十分満足しているのですが

虫がイヤでキャンプを敬遠している人は「蚊帳の中でキャンプをするべき」と思いました。

 

そこで、これからキャンプを始める人、キャンプには興味あるけど「虫がいやだ!」という方のために、

虫対策を主軸にしたタープの選び方をご紹介致します。

 

 

 

虫対策重視でテント・タープを選ぶポイント

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ブヨや蚊は、正直虫よけスプレーをこれでもかってくらい身体中いたるところまで噴射できれば刺されません。

 

ですが、めちゃめちゃ寄ってきます。朝や夕方など涼しくなってくると活発になってきます。

 

虫のことでストレスを感じず優雅に過ごす

ことを重視したい方は、

 

メッシュ付きのスクリーンタープを使用する

2ルームテントを使用する

 

ようにすることがベストではないかと思います。

メリットは下記のとおり。

  • 蚊帳の中にいるような形でキャンプができるので、そもそも虫が入ってこれない。
  • メッシュにしたり完全に外気を防いだりできるので、通気性も保温性も良いため、気温にあまり影響されず快適に過ごすことができる

 

空間的には外と内を隔てるため、自然の中にいるという感覚は一般的なタープと比較し少なくなる点はありますが、虫が寄ってこないという点は何にも代えがたいメリットではないでしょうか。

 

では、次から虫対策用のタープ、テントのご紹介を致します。

 

 

①メッシュ付きスクリーンタープ

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4面フルメッシュで外の景色も見つつ、風通しも良い中で、虫の侵入を防ぐことができます。

 

いわゆる「蚊帳の中」のイメージです。蚊帳の中とはいえ非常に開放感を感じる作りになっています。

 

そして、フルメッシュだけではなく、フルクローズできるものもあります。

 

例えば途中で雨が降ってきたら、メッシュの状態でフルオープンしかできないとなると、タープの中に雨水が入ってしまい災難なことになります。

1つあるだけで、虫刺されだけではなく、天候のトラブルにも対応できます

 

 

ここでは、おすすめのスクリーンタープを4つ紹介致します。

 

 

蚊帳タープ 3m

価格重視ならこちらがおすすめです。300㎝×300cmということで、荷物の数次第では狭くなるかもしれません。

ゆったり使用できる人数としては2人まででしょう。

耐水性2,000ミリと問題なし。

 

最大のメリットは、収納サイズが68cm×20cmまで小さくなるという点。キャンツーにいいかもしれません。

お値段もお手頃なので、例えば災害があったときのパーソナルスペース確保用などに購入しておくのも良いと思います。

 

コールマン  スクリーンキャノピージョイントタープⅢ

ファミリーキャンプで大活躍のコールマンスクリーンタープ。

テントとジョイントできるので、2ルームテントに早変わりも可能。

当然ながら、フルクローズできますので、冬のキャンプにも使用できます。

キャンプに行くと、使用している人が大変多いです。それだけ安定した人気を誇っています。

他のファミリーキャンパーとのかぶりは構わないからとにかく間違いないやつがほしい!という方にはオススメです。

 

キャプテンスタッグ プレーナメッシュタープセット

メッシュ部分を全て巻き上げると、一般的なスクエアタープとして利用できるので、使い勝手が良いです。

開放的なリビングを作ることができます。

そして、ファミリーユースにぴったりな広さです。

収納後が6kgと比較的軽量で72cm×22cmとコンパクトになることから、こちらもキャンツーにいかがでしょうか。

 

 

ロゴス Q-PANEL iスクリーン 3535

お値段少し張りますが、ロゴスのロゴが全面に散りばめられており、高級感&おしゃれな外装です。

サイズは350cm×350cmなので、大人4人程度

特徴としては、組み立て3分という圧倒的に簡単な設営!

そして、車に連結できるという点です。

車に連結できると、オートキャンプでテントを張らずに、車中泊することも可能です。

当然ながらフルクローズ可能ですし、耐水性もバツグン。

良いものを長く使いたいという方へおすすめです。

 

 

②2ルームテントを使用する

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出典:snowpeak

 

2ルームテントとは、「リビング」と「寝室」が一体化した作りになっているテントです。

最大のメリットは、タープいらずでキャンプができるという点です。

言い換えると、テントとスクリーンタープが一体化しているということです。

しかも、家でいうとLDKのようなものなので、テント内が非常に広く感じます。

さらに、テント1つ立てるだけで良いので、設営時間が大幅に短縮できます。

 

ここでは、代表的かつ人気の高い2ルームテントを5つ紹介致します。

 

TENT FACTORY(テントファクトリー) フォーシーズン トンネル 2ルームテント BE TF-4STU2-NR

コスパ良し!性能良し!

2020年最新モデル!一番おすすめ!

商品名どおり、通気性や断熱性に優れているので、春夏秋冬使えます。

雨に対しての性能も、今までご紹介したテントと遜色なし。値段を考えると超お得です。

デメリットとしては、インナーサイズは「240×210」とやや小さめですが、

一般的なファミリーキャンプであれば問題ないでしょう。

当然ながら全ての方向に窓がついており、フルクローズ・メッシュにすることができます。

225×225もリビングの広さがあるので、フルクローズしても圧迫感なくすごせるので

失敗を避けるためにもこの商品からの購入をおすすめします!

 

 

スノーピーク ランドロック

私がいつか買うと決めているテントです。

値段は非常に高い・・のですが、この開放感をご覧ください。

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虫の心配どころか、家のような、超快適な居住空間を作り出すことが可能です。

そして、超高品質のスノーピーク製ですから、

設営方法・遮光性・通気性・全ての点において欠点はありません。

唯一にして最大の欠点は、導入コストの高さです・・・

 

 

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

 

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出典:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05794.html

居住空間は340cm×340cmあり、高さも215cm近くありますので、

ファミリーユースでも非常に快適に使用できると思います。

寝室空間は245cm×230cmということで、

大人2名にこども1~2名が快適に寝られる人数でしょう。

当然ながらドア3面はフルメッシュにできますし、フルクローズ可能です。

フルクローズできると、前室にギアを置いておけるので、盗難に遭いずらいと思います。

耐水性も2,000mmで、問題なし。

値段も手ごろなので、これからキャンプを始める初心者の、はじめての2ルームテントとして

ベストではないかと思っています。

欠点といえば、人気のあまり、他のキャンパーが使用しているテントと被ってしまうことくらいでしょうか。

 

 

LOGOS ROSY ドゥーブルXL-BJ

 

こちらの商品のメリットは、2ルームテントとしても有用なのは言うまでもなく、

インナーテントが着脱式になっているので、大きなスクリーンタープとしても使用することもできます。

利用シーンの使い分けイメージとしては

  • 2~3家族でBBQをする際はスクリーンタープ
  • 日帰りのときはスクリーンタープ
  • 1家族だけで使用するときは2ルームテント

といった形で汎用性が大きいことが特徴です。

様々な形でキャンプをすることが多い人にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 DOD T2-605-BK ブラック [カマボコテントソロUL]

 

こちらはソロ~デュオキャンプ用の2ルームテント。

前室が広いのが最大のメリット!しかも、スクリーンタープのように使用することもできるので、夏はフルメッシュにして虫の悩みゼロにできます。

ちなみにフルクローズできるので、冬キャンプにも使用可能!スカート付きなので、暖房を入れれば暖気が逃げにくい構造です。

収納サイズは47cm×20cm程度なので、キャンツーにも使用できるサイズだと思います。

デザインもシックで機能的でいいとこどりって感じです!

 

虫対策のテント・タープ選び方 まとめ

夏キャンプ最大の敵は虫です!執筆している今もブヨに刺された痒みと戦っています。

虫によるストレスでキャンプの嫌な思い出を残さず

テント・タープ選びから根本的に虫対策を行い、快適なキャンプ生活を送りましょう!

 

ちなみに、スクリーンタープ・2ルームテントを購入したからといって

100%虫に刺されないわけではありません。

 

設営の途中や、トイレへ行くとき、外でBBQするときなど、

基本的な対策として、

蚊取り線香と、虫よけスプレーは必携品です!

絶対にお忘れなく!