【失敗談】テント設営時にが犯しがちなミス【実体験】

 

失敗を糧にして楽しめる思考法を身につけた

こんにちは、Tobikoです。

本日は、初心者キャンパーである私が、テント設営時に何も考えずに設営し、後ほど大変な目にあったという話を致します。

ちなみに、第一回目のキャンプを振り返ってみたミスだらけ(だけど楽しかった!!)

 の記事はこちらです。2回目以降にもミスを犯しています。今回はテントを設営するときのミスに限定してお伝えしてまいります。これからキャンプを始める方のお役に立てたらと思います。

tobikoblog.hatenablog.com

 

ミス① 平らな場所にテントを張っていなかった

フリーサイト(区画なし)に宿泊したある日、「このへんでいっか♪」というノリで適当にサイトを選択。

その際の設営直後がコチラ。

なんてことないように見えますが、実はココ、地面が平らではなく、左右の傾斜すこしことなります。平らではないところにテントを張ってしまったのです。

こうすると何が起きるかというと、調理するときに、コンロも斜めになる上、フライパンやメスティンなども不安定になります。ちょっとガタっとなっただけで倒れてしまいそうになり、すごく気を使う必要があります。気づいた時に移動するべきだったのですが、面倒で諦めました。ですが非常に居心地が悪く、寝るときなど重力のかかり方が通常とは異なるため気持ち悪さを感じます。

対処法としては、まず地面に直にレジャーシートとテーブルを敷いて、物がどう傾くか(すべったりしないか、居心地の悪さがないか)を確かめてから設営すると、良いかと思います。設営中のペグダウンの数も最小限にして、本当にこの場所で良いか、テント内に入りながら設営を行うをオススメ致します。

ミス② 雨が強い日にペグが抜けてしまった。

雨の日は、地面がぬかるんでいるため、ペグが抜けやすくなります。しっかりペグダウンしたつもりでも、気づくとゆるゆるっとしていることが。実は甘くペグダウンしていた場所が、1か所だけ、抜けていました。私が雨の中宿泊したサイトは写真の通り土のサイトで、比較的固くペグダウンしにくかったので、しっかり刺さっていなかったようです。芝サイトだとより抜けやすくなる可能性があるので、しっかりペグダウンをしたり、重石をペグの上に乗せたりすることで、このリスクを軽減できると思います。

 

ミス③ 風が強くインナーテントすら建てられない

悪天候の中でのキャンプが多く失敗だらけなのですが、風が強く、インナーテントが風に煽られ全く立てられない。(何故撤退しないのだというのはご勘弁ください・・)

対策法としては、インナーテントを立てる初動の段階で、先にペグを何か所かに打ち込み、風でインナーテントが煽られても、インナーテントの設営予定場所からずれないようにすることです。

結局、風で設営したい場所からずれることで手間がかかったり余計な作業が増えたりすると思いました。公式サイトでは、インナーテントを完全に建ててから全部まとめてペグダウンすると記載されていましたが、グランドシートの上にインナーテントを設置して、場所を決め、ポールを数本通しインナーテントが起き上がった段階でを数本打っておいた方が、風が強い際に設営しやすいと思います。

まとめ

まだまだ初心者ですのでキャンプ経験も少なければ、成功経験も少ないのですが、ミスの数はなかなか多いように思います。(実生活でもそうだからきっと私の性格だと思う・・)

こういった私のミスの経験が少しでも誰かの役に立つといいなと思っているので、これからもミスの数分記事更新していきますので、引かないでください(笑)