【失敗談】初心者キャンパー犯しがち!?気を付けるべきポイント5つ

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こんにちは、Tobikoです。

 

本日は第一回目のキャンプを振り返り、

初めてのキャンプを控えている方、

または数回目のキャンプでまだ慣れない方に対して、

犯しがちなミスや、その教訓をお伝えしてまいります。

 

本記事を読むことで、

・初回のキャンプで大きなミスを犯さなくなる

・キャンプの最低限のマナーを取得することができる

というメリットがあります。

 

 

 

ミスその1 風が異常に強い日は避けるべき

 

①テントやタープが風に煽られる

風が強いと行動が制限されてツライです。

インナーテントが立てづらく、飛んで行ってしまうことも。また、ポールが変形したり、壊れたりする可能性が。

 

実際、ソロキャンプしていた人のインナーテントがコロコロ転がっている光景や、

でかいタープを建てようとしているファミリーが、タープの倒壊に巻き込まれ子供大泣き、という光景を見てきました(汗)

 

また、風が強い日のテントの立て方にも気を配る必要があります。

万が一風が強い日は、テントの入り口側が風下を向くようにテントを立てましょう。

タープは飛ばされやすいのでやめたほうが無難です。

 

②砂や芝がうっとうしい

風でとんできた砂や芝が、猛烈な勢いでテント内に入ってくる。

料理に入ったり、目に入ったり、お気に入りのギアが汚れたり、最悪。

 

③焚火が出来ない。

当然ながら風が強いと焚火はよく燃えるし、火の粉が風下の方向へ飛び散る。

その方向にタープやテントがあると大変危険。

穴があいてしまうなど悲惨なことばかりか、最悪、お隣のキャンパーさんに危害が加わる可能性も。

 

④夜寝られない

テント内はばたばたと大きな音がなりっぱなしで、

 

「ペグが抜けていないだろうか」

「飛んでいったりしないだろうか」

 

と、不安な気持ちになります。

なかなか寝付けず、かえってストレスになる可能性が。

・・・といったリスクがあるため、風速5m以上のときや、強風注意報が出ているときのキャンプは本当に大変です。避けたほうが無難でしょう。

 

ミスその2 絶対に何か忘れる

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私が初回に忘れたのは、なんとお米。

 

到着して気づいた(笑)

お昼はカレーの予定だったので、近隣のスーパーへ急いで買いに行きました。

慣れるまでは、当日の持ち物リストを作成し、確認してから出発しないと、

私のように痛い目にあいます。

 

ミスその3 夜メチャクチャ寒い

私の初回のキャンプは3月。宮城は雪が降ることもザラ。

ただ、日中温かかったし、購入した寝袋「コールマンマルチレイヤースリーピングバッグ」は、快適温度が-5℃。

 

宮城の夜とはいえ-5℃を超えて寒いことはないから、大丈夫だとタカをくくっておりました。しかし・・

 

背中メチャメチャさみいいぃぃぃ!!!

 

テントごしでも、地面の冷たさが尋常でなく背中に伝わってきて、身体が芯から冷えました。あまりの寒さに、ダウンを着て寝袋にくるまっていましたが、これが逆効果。

ダウンは熱を逃がさないので、寝袋の中に熱が充満せず、いつまでたっても寝袋の中があったまらない

 

ダウンを脱いでヒートテック2枚にだけになったところ、ぐっすり寝られました。

寝袋がどんなに防寒機能が高くても、下に何も敷かずに寝るのは絶対NG!

 

節約家は100均で購入できるバスマット・銀マット、または段ボールなど(複数枚)、 

お金ができたらコットか、エアーベッドなどを購入しましょう。絶対必要です。

 

ちなみに、標高が高いキャンプ場は真夏でも要注意!

標高1,000mごとに気温は約6.5度下がると言われています。

2019年8月の猛暑の中高原キャンプにタオルケット1枚で宿泊して大失敗しました。

 

高原tobikoblog.hatenablog.com

 

 

ミスその4 テント設営にめちゃめちゃ時間かかる

チェックインで11時くらいに訪問したにも関わらず、なんと設営が終わったのが2時過ぎ。

3時間もかかった・・・!

私のテントはスノーピークの「アメニティドームM」。

 

レビューでは「簡単」「そんなに時間かからないでできた」という意見が多く、油断しておりましたが、散々たる結果に。

 

テント立て方以外に、ロープの結び方なんかも重要です。

※キャンプ始めて数か月後、2人で30分程度で立てることができています。

対策としては設営動画を見ながら、近所の公園などで練習すべきかと思います。

ここに時間がかかりすぎると、ほんとにただのストレスなので。

 

ミスその5 暗い・・・!

思った以上に、ランタンって重要です。

私はダイソーとニトリで購入した総額1,000円未満の明かりを3つ持っていきましたが、夜の外での作業がホントに大変。

調理や盛り付け、何をするにも視界がないとストレスがたまります。

 

手元用、テーブル用、全体用で、800ルーメン以上あるものを選ぶとよいと思います。

ちなみに私は最初の(ちゃんとした)ランタンに、コールマンのクアッドマルチパネルランタンを購入しましたが、デメリットはあるもののキャンプが快適になりましたよ。

(どこかでレビューの記事を作成できたらと思います)

まとめ

すべて実際に私が体験した失敗です。

キャンプも仕事も人一倍ミスが多い・・。

その分これからキャンプを始めようという人に、少しでも役立ててもらえたらいいなと思います。

 

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