【業務スーパー】焼き鳥のすすめ【コスパ良・キャンプ必須】

こんにちは、Tobikoです。

キャンプ飯のなかで一番何が好きかと聞かれたら、間違いなく焼き鳥と答えます。

 

今回は手作りではなく、コスパが良く、手間もいらない焼き鳥の楽しみ方として、「業務スーパー」をご紹介致します。

本記事は以下のような方へ読了をおすすめ致します。

  • 手軽に美味しい焼き鳥をキャンプで試したい
  • かと言ってお惣菜を購入してそのまま食べるだけでは味気ない
  • コスパが良い焼き鳥の購入方法が知りたい
  • 業務スーパーで新しいキャンプ飯のネタを探したい

本記事では業務スーパーの焼き鳥に関する商品を購入し食べた実体験をもとに、皆さんが食べたくなるようなキャンプ飯:焼き鳥について熱く語ります。

 

業務スーパーとは?

www.gyomusuper.jp

名前のとおりのお店です。業務用でも使用できる量と質の商品が展開されています。店名は業務スーパーですが、もちろん、一般家庭用として使えるものがほとんどです。

大量輸入・自社製造・原材料自社製造によって、大きなロットにも関わらず安く消費者は購入することができるのです。

執筆時点で、43都道府県に展開しており、一部、九州にはまだ展開していないようですが、少なくとも本州には1都道府県に1店舗は展開している様子。

全国のキャンパーさんが試すことができますよ!

業務スーパーのおすすめ商品:焼き鳥ジャンボ鶏もも串

そんな中私がキャンプ用に購入した商品はこちらです。

ジャンボ炭火焼鶏もも串 995円

1本単価 50円

1本あたりの肉の量 50g

めっちゃでかい、ボリュームやばい!

どれだけジャンボさが異なるか、自作の焼き鳥と比較します。

 

f:id:tobikoblog:20200622220654j:plain

f:id:tobikoblog:20190713120020j:plain

 

分かりにくいですが焚き火台は同じものなのです。

 

最初の写真が、今回購入したジャンボ焼き鳥、下の写真が、自作焼き鳥。

f:id:tobikoblog:20190812110151j:plain

f:id:tobikoblog:20190713120426j:plain

 

自作焼き鳥は自分で大きく切ればだけだから参考にならないですが、

自分で切らないで食べられるっていうのは時短になるので、楽ですよね。

ジャンボ焼き鳥のほうは、調理済みのものが冷凍されているので、

正直解凍するだけで食べられます。

 

家庭だったら、レンチンのみでOK!

キャンプに限らず晩酌のおともにラクチンでピッタリです。

肝心の味

冷凍食品になるので、解凍が必要です。

袋に入った状態、もしくは食べる分だけラップかジップロックに入れて、流水でゆっくり解凍します。

味付けはほとんどされていませんので、調味料の持参は必須です。

私は岩塩と塩コショウ。タレがなかったんですね!

肝心の肉は、調理したあと冷凍されているせいか、肉汁があまりなく、さっぱりした感じです。

でも、やわらかくてメチャメチャ美味しい!!!

ビールが進む!!!

ジャンボ焼き鳥10本と350mmビール3杯!これで実質800円!!

居酒屋でこれやっちゃうと2,000円超しますよ。

本当にお得ですので、ぜひお試し下さい。

 

実は他にもお徳用の焼き鳥の商品がありました。

それは、ジャンボではないけど焼き鳥が50本入って1,000円、1本あたりの単価20円という超つわもの!

次回のキャンプでは50本焼き鳥を購入し至福の時を送りたいと考えております。

焼き鳥についての熱い愛を語る記事はこちら。

tobikoblog.hatenablog.com

 

業務スーパーのおすすめ商品2:炭火焼き串

f:id:tobikoblog:20200622222322j:plain

ソロキャンプ用に購入しました。

値段は忘れてしまいましたが、お手軽な料金でした。

こちらは調理済みで冷凍されています。「レンジ専用」と書いてありますが、レンジは当然使用できないので、

ソロキャンプ用の焚き火台「B6君」で再加熱して食べてみました。

f:id:tobikoblog:20200622222939j:plain

しっかりタレで味付けされているので、特に味付けは不要ですが、

注意点としては、加熱しすぎるとタレが焦げてしまいます。

結局、レンジ専用なので、レンジで食べるのが一番おいしいのだろうと思います。。

でも、ボリューム重視ではなく、ソロキャンプ用の手軽な焼き鳥も欲しいものです。

その際はぜひご検討ください。

 

業務スーパー焼き鳥商品のまとめ

業務スーパーにはお徳用食品がたくさんあります。

焼き鳥はその1つです。

キャンプは何かとお金がかかるので、安くお得に食べたいものを食べられる方法を模索していきたいと考えております。

※2020年6月22日現在、ご紹介している商品が公式サイトで検索できなくなっていました。

原産国である中国からの輸入が滞っていることが原因なのでしょうか?

もし業務スーパーへ足を運ばれる際は、商品の扱いがない可能性もありますので、その際は別な焼き鳥商品をお求めください。