【初心者使用ギア紹介①】SOTOのガスバーナー【オススメ】

使いやすいし山でも使えるしお気に入りです!

こんにちは、Tobikoです。

今回は私が使用しているキャンプギアのご紹介です。

初心者キャンパーではありますが、なぜこの商品を購入することにしたのかをお伝えすることで、

私と同じような初心者キャンパーのみなさんが、ギアを購入する際のお役に立てたらと思います。

 

今回のご紹介ギアはガスバーナーです。

SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

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SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310 購入の理由

まず、私はキャンプより先に登山を始めておりました。(といっても、宮城から日帰りで行けるレベルですが。)登頂したとき、みんな山頂でガスバーナーでお湯を沸かし、カップラーメンを食べたりコーヒーを飲んだりしていました。非常にあこがれており、「山頂でも使用できるものがいい」という思いが漠然とありました。

ガスバーナーは、冬山など気温が低くなってしまうと、火力が弱まり着火自体がしずらくなり、ガスは入っていても使用できなくなることがあるようです。ところがこの製品は、寒冷地でも安定した火力を維持することができる「マイクロレギュレーター」なるものを搭載しており、「山でも使用できるならいいな!」と思い購入しました。

SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310 のほかの特徴

まず第一に、着火までの使い方が非常にシンプルで分かりやすい!使用方法は極めて簡単で、下の写真のつまみをクルクルと回すと、ガスの量を調整できます。一定以上開栓すると「シュー」というガスが出ている音が聞こえてくるので、そこで、右下の写真にある赤いスイッチをポチっとするだけで、「ボッ」と着きます!火の強さの調整はツマミで可能。消化する時もツマミを回して栓を閉じるだけ。超ビギナーの私でも超簡単。

毎回キャンプでは必ずと言っていいほど使用しています。大満足。

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また、3本のゴトクは無料でセットでついてきます。このゴトクの着脱も簡単!ゴトクを開いて下からバーナー部分を覆うようにつけるだけ。工具とかめんどくさくない工程は一切不要。私はこに百均で購入した網を乗せてお湯を沸かしたり簡単な調理をしたりしていますが、ちょっぴり不安定ですので、余裕がある方は足がより長い4本ゴトクの購入をおすすめします。

そしてなんといっても、軽い!バーナー本体とゴトクで100g未満の圧倒的な軽量化をはかれます。まぁ、ボンベを持ち歩く必要があるので何とも言えませんが、ボンベは

大:460g

中:230g

小:105g

となっております。サイズはともかく替えがきかないものなので、途中で切れたらガックリです。2つは最低限持っておいた方が良いと思います。

ガスバーナーを買う際に検討すべきこと

私は上記のように、OD缶(アウトドア缶)を使用するガスバーナーを購入しましたが、これ、同じメーカーのOD缶を使用することを推奨されています。なのでこのSOTOのボンベを購入しておく必要があります。で、上の中:230gだと、だいたい600円。結構・・・するなぁって印象でした(ボンビー!)。

色々調べていたら、CB缶(カセットコンロ缶)を使用したガスバーナーもあるようで、SOTOにもありました。正直CB缶だったら、ガスバーナー以外でも、カセットコンロ使用したり、ガストーチにも使用できます。汎用性があるし、いざとなったらコンビニや、100均でも購入できます。1本100円~200円程度なので、お財布にも優しいんですよね。(寒冷地での使用には向いていません!)SOTOでもこういう商品があります。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

 

 これは調理がゴトクがしっかりしていて、調理がしやすいというメリットもあります。CB缶を使用したガスストーブだと、ランニングコストが良さそうなので、どういった環境、使い方を重視していくかで購入するものを事前に検討した方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は私が購入して使用しているガスバーナーについてのご紹介でした。初心者で何がいいか悪いか分からず購入を決めた割には、いい買い物だったと思っています。ガスバーナー購入を検討されている方のお役に立てたら嬉しいです。